整骨院を探す人は、地図で場所と時間を見てから、電話か予約に進みます。この記事はその導線だけを扱います。効いた、治った、とは書きません。
1. 先に揃えるのは場所と時間
新規の人が地図で確認するのは、店名、住所、施術日、施術時間、電話です。ここが実際の案内と違うと、予約の前に落ちます。手順の全体は MEO対策を自分でやる10ステップ にあります。
2. 地図に載せる写真
外観、入口、受付が分かる写真にします。施術前後の写真は載せません。枚数の目安は 写真ガイド を見て、載せる中身だけ整骨院向けに変えてください。
3. 予約までのページ
ホームページは、広告で許される記載に限りません。場所、時間、電話、予約に加え、自費の施術なら施術内容、費用、主なリスクを載せます。ページがなければ Web制作 で受け皿を作り、検索の入口は 店舗のSEO対策 です。
4. 広告とホームページで書けることは違う
検索広告やバナーは、柔道整復師である旨と氏名、住所、施術所の名称、電話、場所、施術日と時間などに限られます。技能、施術方法、経歴は宣伝できません。根拠は厚生労働省の あはき・柔整広告ガイドライン です。
ホームページは原則として広告そのものではありません。載せないのは、効果の断定、体験談の転載、加工した施術前後の写真、比較、「肩こりが治る」のような表現です。施術所が頼んだ感想を、サイトや投稿に転載もしません。投稿機能を使うときも同じです。種類は 投稿機能の解説 を参照してください。
まとめ
地図の店名と時間、予約に直結するページ、書かない表現。この3つが先です。



